朝8時くらいにホテルを出て、18切符を使って総武線快速で千葉まで移動、そこから内房線に乗車し、五井で下車。そこからは、小湊鐵道、いすみ鉄道を乗り継いで大原駅に抜けるルートを旅してみた。房総半島横断は、一度はやってみたかったので。
最初仕組みが分からず、五井駅で降りて普通の切符を買ってしまったけど、ホームにある駅事務所で房総半島横断切符みたいなのが1600円で買えるので、それを買うのがおすすめ。小湊鐵道は古いローカル線、という感じの車両でしたが、いすみ鉄道は(こちらはレールバス)すごく新しい車両が走っていて、不思議な感じがした。真ん中の上総中野駅での乗り換えの図。
大原からは外房線、京葉線で2時間くらいかけて東京へ。昼食を食べてなかったので、秋葉原の長崎飯園でちゃんぽん。化学調味料きつめだったけど、美味かった。そこから某ショップで少し買い物をした後、渋谷へ移動。℃-uteの日のグッズ列に1時間半近く並んで(進みが悪かった)、必要なグッズを購入後、荷物を渋谷において℃-uteの日に参戦。こちらは後でまとめて。
終了後、渋谷駅そばの兆楽で回鍋肉定食を食べて、野菜を補給。名古屋のイベントに向け買い増しをしたくなったので渋谷TSUTAYA、新宿タワレコを回ったけど、もう売り切れていたので、仕方なくそのまま湘南新宿ラインで横浜に移動し、みなとみらい万葉倶楽部で宿泊。翌日の朝が早いので、ホテルに泊まるのももったいない気分になったのもあって。
毎年恒例の℃-uteの日、今年は名古屋での開催もありますが、やはり9月10日に参加しておきたい、とこちらも応募。競争率はそれなりに高かったようですが、幸いにも当選したので参戦しました。構成はいつも通りの歌→コント→歌の流れ。
コントはついに中禅寺なき子オンリーになり、5人とも登場。割ときわどいネタを入れるのもここ数年の傾向通り。中で萩原舞と鈴木愛理の萩ピンク愛理ピンク(娘。のあれのパロディ、しかしグループ名はノースリー"プ"ス)がありましたが、ヲタが楽曲中はあまり盛り上がっていなかったのは、やはり過去の物となった感じなのかな。MCシーンでのコールはみんな出来ていましたが。
歌部分にも重要な話題が多く、完全新録のベストアルバムが冬ツアー前に発売になるという新情報も。でも、それより「悲しきヘブン」PV制作決定、その中で今日のライブ映像が使われる、というニュースが大きかったな。悲しきヘブンのPV作成は、楽曲を聞いたときから「バンドを従えた廃工場のような場所で、アイコンタクトばりばりで歌う愛理と千聖が、パートと共にカット割りされる映像が見たいわけですよ、私は。(twitter再掲)」と熱望していた内容なので、すごく楽しみ。
会場がSHIBUYA-AXなので、あまり見やすくはなかったんですが、それでもやはり楽しめる内容でした。来年以降は、来年の火曜日開催を筆頭に週の真ん中開催になって、来られない可能性が高いですが、それでも1年に一度は見ておきたいな、と思わせる、そういうファンとの暖かい雰囲気が楽しめる内容でした。