いつもの出社日と同じくらいに起きて、新大阪に向かう。盆の一週前とか正月の一週前は、新大阪駅もそこまでの混雑ではなかった。7時過ぎののぞみで東京へ。今日は便意が近く、浜松あたりでトイレに行きたくなったが、C席の客がすやすや寝ていたので遠慮して行けず。でも我慢できなくなって新横浜が近づいたところで行った。やっぱり冬の朝イチ新幹線はC席を取るべき。
東京で降りてそのまま在来線で大宮まで向かい、大宮駅近くの来々軒で青椒肉絲定食と餃子。加工肉のような細切りの豚肉はどこから仕入れているんだろう、と思う。そこからブックオフなどを見て時間を潰していたが、その際にXを見ていたらFiioのイヤホンの話が流れてきて、急に欲しくなって、時間もない中さいたま新都心のヨドバシに向かう。しかし在庫があるはずなのに見つからず。どうやらそのXを見た人が買ったのか、在庫が蒸発した模様。諦めて大宮に戻ったが、あまり余裕もない中、京浜東北線が遅れていてドキドキした。5分遅れと出ていたのが実際9分遅れできた時のガッカリ感。
大宮からははやぶさで盛岡へ。女性の親子が座る席を間違えていたが、先日こちらが間違えて声をかけてしまったことがあったので、念には念を入れて問いかける。
盛岡着後、歩いて川徳(百貨店)まで。前回2021年に来た時は、川徳も寂れた感が強かったが、今日は割と賑わっていた。前がコロナ禍だったからか、今日が年末だからか。日本酒3本買って配送、送料が百貨店価格(大体全国1100円)ではなく、ヤマト価格になっていた。帰りは別の道を帰ったが、その際に初めて盛岡近くの商店街に足を踏み入れ、新鮮な感覚を味わう。
盛岡から再度はやぶさで新青森まで、そこから青森へ。さくら野百貨店で日本酒3本購入。こちらも以前来たときより売り場が割と良くなっていた印象。なお、ここも百貨店価格ではなく、ヤマト価格で配送だった。そこからアスパムの方に向かい、開催されていたクリスマスマーケット(地震のため縮小開催になっていた)をチラ見して、海岸沿いに歩いて戻る。青森駅前が再開発で賑わっており、逆に青函連絡船への経路が寂れてしまっていた。連絡船の前にある歌碑から流れる津軽海峡冬景色を聞いて満足して駅に戻る。
青森から弘前に向かう。弘前の駅中にスーパーがあると書いてあったが、カルディみたいな輸入食品店だった。少し歩いて、イトーヨーカドー跡のロピアに行ったが、ロピアに対する絶望を再確認して終わる。ロピアはコストコ路線のスーパーなので惣菜がなく、そういうスーパーは旅先の食料を確保したい我々には役に立たない。仕方がないのでセブンで夕食を買ってホテルへ。ビール500mlと酎ハイ350ml。令和ロマンのM1エントリーナンバーバトラーとか見てたら寝るのが遅くなった。