朝6時位に起きて、7時すぎの宇都宮ライトラインに乗車。東京圏から朝イチで来ても間に合わない、まだ朝早い時間帯だったので、割と空いていて、乗車を楽しめた。終点の芳賀・高根沢工業団地についてから、駅にトイレがないので、トイレに行くべく隣のかしの森公園前まで歩き、そこから勢いで2駅くらい歩いて、芳賀台から宇都宮へ帰る列車に乗車。
途中、「市街地路面電車(〜平石)」「地方鉄道(〜清陵高校前)」「工業団地内鉄道(〜グリーンスタジアム前)」「市街地路面電車(〜終点)」と色々な雰囲気が楽しめて、50分弱のエンタメとしてすごく良かった。その他のメモ。
・トラム車両は格好いい ・後付け路面電車用信号が可愛い ・飛山城跡は若干秘境駅感 ・ベルモールのアクセス改善 ・ハードオフのアクセス改善 ・平石に車庫 ・平石から清陵高校前の地方鉄道感の趣き ・サイネージの時刻表が遅れに非対応
あと、ICカードのエラー対策が必要そう。出入口に係員がいないので、エラー出ても(気づかず)スルーしている人を結構見かけた。地方民はICカードの使用実績少ないので、もう少し分かりやすく示すとか、啓蒙とかが必要では無いかな。
宇都宮からグリーン車で都内に戻り、上野で降りてから上野駅のそばの日高屋で肉そば。特有のスープの味とかも感じられず、普通の肉そばだった。そのまま秋葉原まで歩き、BEEPに入ろうとしたらマスク規制の張り紙があったので、マスクを持っておらず断念。あきばおーとかイオシスとかブックオフとか書泉とかを見て回る。
書泉に入る前に急に便意を催して、これは書泉諦めて地下鉄の駅に入ってトイレを使うか、と思ったが、ふといつも選択肢の中に入らない、日比谷線の入り口と書泉の間の公衆トイレに入ってみる。洋式の方は汚かったが、和式は使えなくもないな、ということでそこで用を足す。この汚いトイレでできたらどこでもできるな、という気分になる。
日比谷線、銀座線を乗り継いで渋谷の駅に行き、HMVの書店の入っているビルに行ったが、韓流アイドルの聖地みたいになっていて居づらいこと甚だしかった。結局そこにもつばきのBOMBはなく、諦めて代々木公園の方に歩く。その途中でも便意を催し(下痢気味だった)、トイレを探して入る。
そこから代々木第一体育館に移動して、ハロプロ25周年ライブのOG編ACT Iを鑑賞。後で書く。
終わってからグッズを購入。友人の顔を見かけたが声をかけそこなう。そのまま代々木公園駅に向かう。新宿のHMVに行くことも考えていたが、そこの店が小さそうなのと、地下鉄が座れたので、そのまま乗車して新御茶ノ水まで。前に3人組のアメコミ風日本人?が座ったが、タトゥーを入れていた男のおふざけの滑りっぷりが、共感性羞恥を巻き起こしていた。
新御茶ノ水から秋葉原まで歩いて、少し時間を調整してから東京駅へ。弁当が色々売り切れていたので。エナジードリンクだけ買って乗車し、帰りの新幹線でハロプロ25周年ライブのOG編ACT IIを配信で見ていたが、結構電波がしょっちゅう途切れて、あまり内容は分からなかった。povoの24時間使い放題だったが、ある程度制限が入っているのかな。以前docomoの回線を使っていた頃(値下げ競争がない頃のdocomo全盛期)に同じようなことをしたが、割と見れた記憶があったが。
新大阪についておおさか東線に飛び乗り、そのまま帰宅。帰りのスーパーがまだそれなりに惣菜があったので買って帰り、ビール1缶とワイン250mlくらい飲んで寝る。
昨日の構成を見て、今日は半分は今日のセトリベース、半分はゲスト込みかな、と思っていたが、つばきファクトリーのマネージャーが全セトリを公開していて、これは翌日はセトリ変えるのか、というのがTLに流れていた。まあ確かにひなフェスだと結構変えてくるので、今日のセトリ公開が明日の曲変更を暗示していると言うのもあるのかも、と思っていたら、結局3回とも全曲変更。本気を見せていた。
夜のACT IIは(おそらくベリキューメインで)見たかったが、結局チケットは取れず、ACT Iだけ鑑賞。しかし、天国の宴というか走馬灯というか、夢の中にいるような感覚で、楽しいと共にフラッシュバックを感じる、そんな内容。Do it nowは一番聞いた娘。曲なので、なんか涙が出た。リゾナントの叫びも出来たし。あと、完全オリメンのあぁ!は震えた。
OG登場以降が凄まじすぎたが、最初のカバーも昨日にまして良い内容だった。OGゾーンでユニットメインになるし、今回不在の安倍、後藤、松浦、藤本を並べる構成も良かった。そんな中、脈略ズレてる気もするが、つばきのおおもても良かった。
一番知りたいのは、ラララとピピピの2人は道重指定だったのか、と言うところ。田代すみれとか絶対選びそう。あと、D4ブロック最前に座っているが、目の前の女性通過率が高かった。7割くらい女性では?という印象。
ACT IIは中継が電波途切れがちだったので詳細は見れていない。録画したものも、チューナー不調からかブロックノイズが入っていて見る気が薄れた。あれ?と思って現時点でのアンテナレベルを確認しても問題なし、でもテレ朝チャンネルを見たら確かにレベルが低い。探索の結果、JCSAT-3AのJD13とJD14のレベルのみ低いことが判明。こんなのあるのか。特定周波数ってことはケーブル?チューナー?まあ、板買うから良いんだけど…。
内容としては、コロナ禍で始まったM-lineのフォーマットを、現メンバーのフル参戦で総仕上げというか集大成とした、そういう感じだった。佐藤優樹がこちらなのもそういう意図か。そこにベリキューBuono!やつばき大集合が入って彩りが増した。
とはいえ、小片さんソロ終わった後、サンライズが流れた時のどよめきと、明転してそこに小片浅倉両方いる、と知れた時のどよめきを、現地で体験したかったな、と思った。禁句とは思うが、「ここにきしもんがいればねー」という感じは強い。
この3公演について、現役メンバーがカバーした曲の歌割りのコンテクストを説明した(思い入れ深く語った)ツイート、ポストを誰かまとめて欲しい。この曲のこの歌割りを〇〇さんにした人偉い、的な。本当にその辺もよく考えられていた、素晴らしい3公演だった。