午前中は居間のこたつを出したり、その勢いで自分の部屋のこたつを出したりする。こたつを出すときは、掃除も合わせてせねばならず、結構大変だった。少し買い物も考えていたが疲れで諦め、少し早めに昼食を食べて昼寝。
昼からNHK大阪ホールに行き、Juice=JuiceとBEYOOOOONDSのライブを鑑賞。後で書く。合間は梅田を少し見て回って、本町まで戻り、そこから歩いて会場へ戻った。
終わってからは森ノ宮まで歩き、週末に購入予定の切符が自動販売機で買えるかを確認後帰宅。ビールとチューハイを1缶とワイン2杯飲んだが、明らかに飲み過ぎだなー、と思い、以降の減酒計画を立てる。
この日はオリックスが日本シリーズ制覇。95年から96年は違うチーム相手でのリベンジだったが、今回は同じチームにリベンジできて素晴らしい。おめでとう>オリックス・バファローズ。
でも、Twitterで「バファローズとして初めての日本一」とかいうのが盛り上がって、すごくもやもや感を感じた。バファローズで初めての日本一、といっても、近鉄ファンにとっては、その感情は楽天日本一で昇華されている気分。いうてもオリックスは阪急でしょ、という。
そういう人に限って、「バッファローズ」とか書いているので、オリックスファンは「バファローズ」「バッファローズ」の違いとか気にしないのかなー、と思ってしまう。ここ、阿波野も「バッファローズとか書いているやつはクソ(意訳)」と言っていた部分なので気をつけたいところ。
と思って、酒が回った勢いで思わず「バファローズ」「バッファローズ」警察になってTwitterで引用RTをして絡んでしまい、喧嘩を売られたりする始末。反省している。今頃になって贔屓球団の喪失感を思い出して、なんかムキになってしまっているな。良くない。
これに関して、プロ野球再編の頃に書いた文章を思い出して読んだが、このとき書いたこととは、日本のプロ野球界はびっくりするくらい変わっているな、と感慨を受ける。放映権がほぼ意味をなさなくなり、パ・リーグが地域密着とマーケティングの向上(とソフトバンクの力)で違う形を見せているのだから。こんな未来が来るとは、あの頃は思ってなかったなー。
繰り返すけど、オリックスファンは純粋に26年ぶりの日本一を祝ってくれたらいいんよ(私も嬉しい)。「バファローズとして初めての日本一」とか言わんでいいんよ。近鉄ファンの残党は、今のバファローズが近鉄を継ぐものと思っているひとばかりではないんよ、という所だけ理解してくれれば良い。
Juice=Juiceの日程が前半関東ばかりだったので、ようやく秋ツアーを大阪で見ることが出来た。で、次の週末で広島で2回見て終了。偏りすぎてる。
ということでツアー初見。歌割のリバランスを積極的にやっていて、新たな見どころが多かった。石山遠藤も途中抜けるシーンはあるけど2/3くらいは参加していて、二人とも表情のコントロールは既にレベル高い。「KEEP ON 上昇志向!」が流れて石山さんの実力診断を思い出し、胸が熱くなった。
MCの自由さや煽りのわちゃわちゃ感(3人で対抗して煽る)とか、有澤入江江端(3Flower)が新たなJuice=Juiceの雰囲気を作ってるなー、という印象が強かった。新曲に合わせてかセトリにマイナーコードな楽曲も少なく、多幸感を押し出すツアーコンセプトで、それも新鮮だった。
久しぶりに「ポツリと」を見た気がする。やはり名曲、とても良かった。途中でのゆめりあいのダンスも格好いいし。後は石山さんは可愛いなあ、というベタな感想。笑顔がやばい。一般組はメイク覚えて激変するので、遠藤さんは今後に期待。現時点では正直苦手なビジュアルではある。
ほのぴがツインテールで、珍しいものを見た、という感じ。今回のBEYOOOOONDSツアー、パフォーマンスは楽しめるんだけど、ニューアルバムの楽曲に乗り切れなかったり、きのこたけのこの寸劇に新鮮味がなかったり、映像も(ryと、ちょっと辛いシーンが多くて、5グループの中では一番評価が低くなる。今日で舞台前の公演は終了とのこと。