午前中は家で色々な作業。昼頃に外出し、梅田でちゃんぽん定食を食べて、そこから谷町四丁目に向かう。
そこで昼、夜と℃-ute春ツアー@NHK大阪ホールを鑑賞。これは後で書く。
終演後、まっすぐ実家へ。途中近所のショッピングモールで、ウォーキング用のシューズを買う。先週から通勤用の靴をウォーキング用のスニーカーから普通のスニーカーに買えたので、休みの日のコンサートとかウォーキング用を考えて。
昼、席の両隣が女性だった。一昨年位を考えると、この女性率は隔世の感がある。でもまあ、その隣には、ゴールデン初デート(2007年)ツアーで、今はなき愛知厚生年金会館で見た記憶のあるTシャツを着ていた男性が居たけど。変わったところもあれば、変わらず応援しているファン(含む自分)もいる。
席と言えば、昼は少し右前、夜は左前がいわゆるピンチケっぽい客だった。手袋して両手にライト7本持ったときは「あいたたた…」と思ったけど、愛理推しで、愛理以外の時は自制して(自分の目の高さよりは上げずに)振っていたので、まあ許容範囲内だった。でも、変な掛け声を入れたり、アンコールのコールをしなかったりするのはやはりピンチケ流。
昼の客も、ステージ中に遠くにいる連れの動きを見ていたり、席交換を仕掛けていたり、ゆっくりした曲では座ってステージを見なかったり、少し微妙だった。全体的に演者に対する敬意というか、そういうのがないのがピンチケには多くて、見ていてげんなりした気になる。まあ、そうでない若い客が多いのも確かなんだけど。
昼公演のランダムソロは、愛理の「通学ベクトル」が、私の見てない横須賀夜含め三回目。やっぱり偏り出るね。どっちかというと、カバー曲が見たいんだけど、結局まだ一回も愛理は引いていない。カバー曲は全部見たいけどなあ。
で、夜はそのカバー曲「100回のKISS」を萩原さんが。これが素晴らしかった。一回東京でも見ているはずなんだけど、今回その素晴らしさを実感。あの中盤の黄色のドレスで歌うまいまいが超絶可愛すぎてビビった。もう一回見たい!と思わせる。
前回からかもしれないけど、ハエ男では研修生がステージ下段に来てメンバーと絡むパフォーマンスになっていた。仙台くらいから「地球からの三重奏」もアカペラ色を増しているし、こういう絶え間ない変化が今回の魅力。舞美舞台開けの大阪、最後のパシフィコではどうなっているんだろう。
しかし、今回が関西初回なんだよなあ。後は名古屋、大阪、福岡か。もっと関西、来れるようになってほしいし(以前の倉敷公演は印象に残っている)、北海道再上陸も期待したい。NHK大阪は見やすいけど狭いので、関西だともっと広いところでもやってほしいな。神戸こくさいとか。
ステージとは関係ない話、隣の人が双眼鏡を二つ使い分けてて、ガジェット好きとしては基準が聞きたくて仕方なくて、あまり周りに話しかけられない私が勇気を振り絞って聞いてみた。「アップで見たいときに倍率の高い方を使う」とのこと。そりゃそうか…。でも、6倍と15倍の組合せというのが知見大。聞いてよかった。
ということで、久し振りの地元だったので、B2ポスターを買ったよ。さすがに遠征時にポスターは買えないので。まあ、図柄はツアーパンフと同じだけど。あの図柄は魅力的。