夕方に出掛ける用事があったので、昼間は家にいた。懸案つぶしも最終段階、色々片づいてきた。でも、結果的に何をやっていたのか、後から振り返ると寂しくなる内容。
15時過ぎくらいに出掛けて、少し買い物をした後、ハロコンのパブリックビューイングへ。感想は簡単に後でまとめて書く。終了して、帰宅。帰りに通りかかったスーパーで、秋系のビールがもう発売になっていた。翌日からの会社に備えて、普段通りの時間で寝る。
どれくらいの客が集まるのか不安だったけど、入りは6割くらいかな。確かに女性3割くらいで、そういう人への誘導、救済に効果はある感じ。正直、ライブ会場で遠い席でスクリーン主体で見るよりは、コストパフォーマンス良いと思った。
でも、立って見たい人と座って見たい人の割合、立って見たい場合どの辺の席を取るべきか、この辺りが初回で探り探りだった結果、座って見たい人の視線上に立つ人が約一名出ちゃって、双方に不幸な展開。座ってくれとも言えないし、難しい。
そういう課題はあったけど、意外とライブ感を感じて楽しめた、そんな感じ。イメージはやや静かなファミリー席といった所。後ろの方と、その立ってしまった彼が盛り上げてくれたのも大きかった。少し静かな応援や振り真似の人には好適なのでは。まあ、時間的に生というだけで、大画面で好音響でライブBDの上映会をしているのと違わない、んだけど、やっぱり生の魅力、共体験の魅力はあると思う。もちろんライブに行けるのに越したことはないけど、この手段は育てて行って欲しいな。