宿を浅草橋にしたら、友人に「スカイツリーに行くの?」と言われ、ああ、その手があったかと思って、朝からスカイツリーに向かってみた。ネットを調べると8時に開場で、当日券で7時から並んでいる人たちの最初のピークを過ぎたら割と空くということが書いてあったので、それに期待して。
とはいえ、夏休み中なのでそんなに甘くないか、と思っていたけど、、8時30分頃に着いたら40分待ちと書いてあったので、これならリーズナブルか、と並んでみることに。結局30分くらいで登ることが出来た。
スカイツリーは350mの所までが2000円で、そこから更に450mの所に登るのに1000円かかる、資本主義的構造。でもまあ、せっかくなので登ってみたくなる。ということで350mの所に着いたらすぐに行列に並んで、450mの所に登ってみた。
最初に350mの所に着いたときの景色にインパクトがあるので、450mに登っても「大差ないな?」と思ってしまうんだけど、下りて350mに戻ると、やはり高さの違いを感じる。ということで、450mの所でじっくり鑑賞するのがお勧め。スカイツリーからの写真を東(やや北東)→南→西→北、下向き、最高点と貼っておきますが、東西南北の写真は全て350mの所。
天空回廊のお土産店で限定のボールペンとかを少し買った後、10時過ぎに下山(違う)。そこから上野に荷物を置いて、新宿に移動し、昨日の友人二人とまたカラオケ。30分だと物足りなかったので再戦だったが、結局今回も1時間。
そこから銀座に移動し、14時からル・テアトル銀座で真野恵里菜ヒロインの「ウサニ」を鑑賞。途中1時間20分で休憩、終了は16:30、そこからアフタートーク15分という長丁場。
主役の溝端くん目当てか女性客が多かった。真野ちゃんのベッドシーン(?)があったり、未来穂香がセックスという語を連呼したりしている野島臭が辛い、と休憩までは思っていたけど、休憩後の最後の展開は結構インパクトがあって、最後の印象は割と悪くない。まあ、ストーリーが飛躍飛躍で展開の妙は感じなかったけど。
今日はアフタートークがあって、真野ちゃんと未来穂香さんという俺得な面子だった、けど、心は司会の板倉チヒロさんの関西弁での巧みな進行に持っていかれました。前回は15分枠で30分やって怒られたとのことだけど、今回も30分見たかったな。
そこから上野で少し買い物した後、18:20頃のMaxときで新潟へ。時期が時期だけに、指定券は完売だったので自由席で。3人掛けの真ん中だったけど、何とか座れた。越後湯沢からは窓際に移れたし、まあそれほどきつくなかった。
それより、東横インが満室でやむなく久しぶりに泊まったAPAホテルが辛かった。昭和のビジネスホテル、という感じで、最近の東横インの(不満はなくはないものの)安定した客室に慣れると、ちょっと厳しかった。全体に汚くて、そのせいで体が痒く感じるし。ゴキブリが出たのを見たときには笑うしかなかった。昔はよく泊まっていたけど、もうダメだな。