朝6時くらいに起きて、7時過ぎに出発。目的地はICOCAエリアだけど、途中下車するために鶴橋駅で切符を買おうとしたら、第一候補に東岡山周り(一回山陽線で岡山方面に行って戻る)の経路が出て買いそうになるなど。天王寺周りの運賃の違う経路も出てきてややこしかった。8時半の新快速で西に向かい、そのまま播州赤穂まで。ここからラスト10マイルが遠い。
少し早めに出たことで、1時間くらい乗り換え時間を確保して、赤穂城跡を見に行く。天守閣は復元されてないが、間取りを描いた台座的なものが代わりに設置してあって、広さなども分かってむしろ良いのでは、と思った。急ぎ目に駅に帰ったら多少時間は余った。
そこから赤穂線に乗り、目的地の一つ先の伊部で降りて、会場まで散歩。40分くらいだったかな。予定より早く着いたのでトップバリュで時間調整。途中、青いバスがたくさん並んでいるのを見た。
ということで備前市でつばきファクトリーのライブを昼夜鑑賞。あとで書く。昼夜公演の間は周辺を散歩したが、市役所の臨時駐車場は全然空いていた。これなら車で来るのが正解かも。
予想より早く終わり、乗れるかどうか危惧していた18時15分の列車は問題なく乗れた。これの次は19時なので結構違う。そこからは播州赤穂で乗り換え、大阪まで座って移動。行きは途中下車を考えて切符で行ったが、帰りはICOCA。PiTaPaはポストベイエリア外だった。
帰宅したのが22時前、そこからダラダラ酒を飲んでいたら0時を超えてしまった、ビール1缶と日本酒3杯くらい。
暇そうなグッズ販売の人たちを見ると気が引けたのでなにか買おうと思ったが、買いたかったトートバッグは売り切れ。とはいえ購入意欲は高まっていたので、タオルとスプーンを買った。会場のサイズはまあまあだけど、流石にモニターはなかった。
客席は後ろの方まで埋まっていた。女子率は他のグループと遜色ないくらいで、バスツアーの客にも女子がたくさんいた。玉木の不倫相手みたいな格好の女子もいた(失礼な物言い)。中央にある通路より前はすべてバスツアー客のようだった。そんな中、一般客である私の2列前くらいにもバスツアーの客がいて、それはかわいそうだなー、と思うなど。
内容は、ツアーのセトリをベースにメドレーカットで里山2曲追加、最初と最後に追加曲あり。やや音響が不安定だったかな。昼公演を見ているときは、ツアーのセトリ完全再現で、ここで撮影してその代わり豊洲は撮影なしか?と一瞬思って、セトリの行方を不安な気持ちで追っていたが、結局そうはならず。ともあれ、ホールであのセトリのエッセンスが楽しめるのは良かった。
アンコールがみんな岡山弁Tシャツとデニムのボトムスで出てくるんだけど、谷本さんがロングスカート、さにこがショートスカート、リトキャメと下の3人がパンツスタイル、石井さんだけショートパンツと世代別だけど、みんなハマっていて上手いチョイスだなと思った。
あと、昼公演前には市長、夜公演前には教育長?の挨拶があったけど、ハロヲタはこういう挨拶に合いの手入れるのが好きすぎるな、と思った。