ハロプロ研修生 発表会2014~春の公開実力診断テスト~

去年見て圧倒的に面白かったので、今年も。とは言えチケット申込を忘れていて、一般でギリギリ滑り込んだので、後ろから2列目という悪環境でしたが、みんな着席で見るので、まあ双眼鏡と画面の併用でそれなりに楽しめました。

まとめから書くと、終了後室田、船木、大浦、段原で悩んで、結局室田に入れたけど、一位は段原。歌のうまさで旋風を巻き起こし中の段原と曲被り、しかも後攻というすごく不利な条件の中、身構えて聞き始めたこちらを圧倒する、立派なパフォーマンスの室田に感動しただけに、結果が出た瞬間こっちまで溜息が出た。

結果発表の瞬間、特別賞の所で名前が出た所で室田さん号泣、嬉しかったというより、自分が最優秀でなかったことを知った、悔しさの涙だったんだろう。それも分かるよな。惜しくも21票差、でも、これを糧に頑張ってほしい。今日の室田の歌には、すごく成長感じたし、まだ伸びると思う。ということで、最後のハイタッチ会で一人だけ声をかけてしまうくらいに、高まってしまいました。今年はこのドラマがすごく印象的でした。

あとはイベントの内容、つんく♂のいない審査体制に不安があったけど、橋本慎さんを持って来たのは正解。ある程度経験と力のありそうな人の存在が必要ですね。あとは歌の上野まり子先生のコメントが味があったし、段原の所で(自分にコメントを振られて)橋本さんにさらに振って、「福田明日香を超えた」のコメントを引き出したのがナイスアシストだった。

あとは個別の感想をメモったので、その辺を書き残しておく。印象に残ったところは長め。

加賀楓/『SHALL WE LOVE?』
加賀楓は歌える印象がなかったんだけど、こんなに上手いとは、と思った。途中少し声が流れる部分もあったけど、印象変わりました。

山木梨沙/『女と男のララバイゲーム』
山木梨沙も歌える印象があまりなかったので、意外に歌えるんだな、という感じ。衣装がちょっとエロかった。

田口夏実/『100回のKISS』
同じ感想ばかりだけど、予想より歌えているなあ、という感じ。子供キャラの印象しかなかったので。

横川夢衣/『ベーグルにハム&チーズ』
歌は発展途上だな、と思った。途中歌が走る傾向にあったので、でも、後のやり取りがすごく面白かった。キャラクターという点で印象に残る。

井上ひかる/『大人なのよ!』
スカートが短いなあ、というダメな感想。衣装のチョイスの他にも、表情が良かったと思う。

牧野真莉愛/『ハッピーサマーウェディング』
正直あまり引っかかりがなかった。軽い捻挫をしていると言うところが残ったくらい。

藤井梨央/『旅立ちの春が来た』
選曲はあっていて良いなと思ったけど、歌えていないという点ではどうだったのかな。

新沼希空/『大好き100万点』
割とまあまあだったんだけど、でも歌えていないな。

田辺奈菜美/『ベーグルにハム&チーズ』
田辺奈菜美は声が響くのがいい。こういう所では映えるな、と思ったけど、最終的に賞には擦りもせず。歌声に特有の良さがあるんだけど、ディフェンディングチャンピオンとして、今年は冒険が足りなかったかな、とは思う。

小川麗奈/『さくら満開』
ショートヘアーが可愛いし、衣装も涼しげだった。歌はまあそこそこ。

三瓶海南/『五月雨美女がさ乱れる』
アイパッチをしての登場、重要なときにそうなる運の悪さ。歌は歌えていたけど、動きが鈍い。この曲で鈍いとちょっと辛くなる。

浜浦彩乃/『ヤキモチをください!』
パフォーマンス力はベストなんだけど、なんか歌が上手く聞こえないなー、と思った。

岸本ゆめの/『REAL LOVE』
ステージパフォーマンスがかなり良かった。ステージを広く使った動き、選曲もかっこいい系としてはあまり掘られていないREAL LOVEというのも良かったし、個人的には今回のベストパフォーマンス。

一岡伶奈/『自信持って 夢を持って 飛び立つから』
客席の盛り上げが上手いのはやはり場数のせいか。衣装をえらくいじられていた。

羽賀朱音/『なんちゃって恋愛』
鼻血が出たと言うことで順番をえらく遅らせての登場。でも、表情がクールなのがギャップか。ちっちゃいなー、というベタな感想が残っている。

段原瑠々/『Memory 青春の光』
段違いの歌唱力だったので一位は納得だけど、入ってそんなに間もないので、人気的に客席が投票回避に動くかな?と思っていたけど、素直にトップでしたね。この辺がハロヲタらしいというか。声の張りが素晴らしく、橋本慎さん(中の人)が福田明日香を超えたというのもリップサービス込みでも過言ではないな、と思った。

稲場愛香/『スキちゃん』
元気のあるパフォーマンスがすごく良かった。後述の佐々木莉佳子がそういうイメージの筆頭だけど、それに並ぶくらいの印象。

船木結/『DESTINY LOVE』
表情がすごく良かった。笑顔がとにかく可愛い。でもまあ、曲とあってない感じだったので、違う選曲でも良かったのかも。パフォーマンスは良かったし、歌えているので、特別賞をあげて欲しかった気がした。

佐々木莉佳子/『奇跡の香りダンス。』
見る方が笑顔になるパフォーマンスはさすが。元気なパフォーマンスという意味ではりかこの独壇場という印象を受ける。

野村みな美/『My Days for You』
髪飾りが可愛くて印象に残っている。頼りなげな印象の彼女だけど、意外と歌えていた、

吉橋くるみ/『泣いちゃうかも』
表情が研究できているな、訓練しているな、という感じ。タイトなショーパンの衣装も印象に残りました。

大浦央菜/『スッピンと涙。』
可憐な合唱団で見せた演技力の一端を、歌っている時の表情で見せていた。とにかく表情が絶品。最後のしゃべりも意外と面白い。

室田瑞希/『Memory 青春の光』
まとめで書いたけど、後攻の不利を感じさせないパフォーマンスだった。衣装も攻めていたし、意気込みを感じただけに、1位取れなくて残念。

和田桜子/『ブギートレイン’03』
登場時の衣装を脱ぐパフォーマンスに持って行かれた。今年のパフォーマンス賞。

山岸理子/『会いたい 会いたい 会いたいな』
選曲が格好良い系で、イメージと違って面白かった。

田中可恋/『dearest.』
Dearestという難曲をなんとか歌いこなしていた、という感じではあるけど、あれを歌いこなすだけでも大したもの。あまりこれまでの印象がなかったけど、もっと歌に注目していきたい。表情含め上手かった。

第12回ハロプロ楽曲大賞2013

毎年恒例のハロプロ楽曲大賞本編。今年は4曲はすぐに決まったが、あと1曲で悩んだ。後は、PVをそれなりに見た年なので、PV部門も投票しようかと思う。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 私が言う前に抱きしめなきゃね/Juice=Juice(3.5pts)

タイトルや、「文化部だからって おとなしい子とか」という歌詞の秀逸さ、サックスが癖になるアレンジ、泣かせるメロディ。デビュー曲として完璧すぎた。ひなフェスの映像を見ると、大塚愛菜…(涙)、と思う部分もあるので、インディーズバージョンを念頭に置いて投票。

第2位 わがまま 気のまま 愛のジョーク/モーニング娘。(3.0pts)

EDMとかフォーメーションダンスとかで味付けているけど、やっていることはあんまり変わっていない気もする。でも、結果として、今の時代に出して恥ずかしくない楽曲がこれだけ続けられているのは素晴らしく、この曲はその今年の集大成とも思える。秋ツアーのアンコール前最終曲、客席全体が「愛されたい!愛されたい!」となるあの瞬間には鳥肌が立った。

第3位 ベーグルにハム&チーズ/℃-ute(2.0pts)

℃-uteは格好良い路線のシングルが多かったし、それも良かったんだけど、こういう「君の戦法」的な、メジャーコードのハッピーソングが℃-uteの魅力の一つだと思う。秋ツアーでもこれぞアイドル、という振り付けで可愛さを振りまいていました。

第4位 NEXT MY SELF/真野恵里菜(1.0pts)

正月ハロコン、この曲を歌っていくと共に研修生が集まっていき、最後の大サビでステージ上のメンバー全員が総立ちになる、あの演出が良かったなー。真野ちゃん最後のハロコンにふさわしい盛り上げ方をしてもらっていました。

第5位 誘惑の休日/℃-ute(0.5pts)

他の候補曲は色々あったけど、これは多分あんまり票入らないと思うので選択。延々繰り返される変なリフに、マイナーからメジャーに大転換するメロディライン、ベタ惚れしている男子を前に私頑張れ的な歌詞など、怪曲感満載だけど、すごく刺さった。「Forever Love」と構造が似ているからかも知れない。少女アニメを思わせる可愛らしい歌詞に、マイナーからメジャーへの転調。フォエラも℃で一二を争うくらい好きな曲だし。

次点

第5位の候補曲が、「ザ☆トレジャーボックス/℃-ute」「Rockの定義/田中れいな」「Rolling Days/田﨑あさひ」「アダムとイブのジレンマ/℃-ute」「Help me!!/モーニング娘。」「THE マンパワー!!! (updated)/モーニング娘。」「雨夜の月/田﨑あさひ」。大体どれも、ライブでの好印象から候補に挙げたくなる。結局今年もライブに明け暮れた一年でした。

PV部門

第1位 わがまま 気のまま 愛のジョーク/モーニング娘。(4.0pts)

外ロケとはいえホールでの撮影なんだけど、色々な趣向が凝らされた結果久しぶりの良PVになっている。メンバーのはしゃいでいる表情が良い、黒衣装での定点カメラ数人でにじり寄りバージョン(説明しづらい)を編集して欲しかった。

第2位 アダムとイブのジレンマ (Dance Shot Ver.)/℃-ute(1.0pts)

Dance Shot Ver.とはいえどこか編集点があることが多いなか、これは見た感じ、ワンショットに見える。あのダンスをそれでやりきる部分に、初見で圧倒されたので。

第3位 都会の一人暮らし/℃-ute(1.0pts)

最初のワンショット風演出が秀逸。「悲しき雨降り」以降、℃-uteのPVがセンス良くまとめてきているので、このまま継続して欲しい。

推しメン部門

矢島舞美

今年も変わらず。愛理通学写真事件の後のブログの文章が素晴らしくて、更に好きになりました。

Tokyo Idol Festival(TIF) 2013 第2日

blue chee’s(SMILE GARDEN:無料)

スナップショット、ガラガラゲッチュあたりは懐かしく聞いたが、オリジナル曲は正直興味もないのでその辺で移動開始した。オリジナルメンバーじゃない人がMCでずっと喋っているのはどうなんだろう、と思ったり。新井利佳は今や二児の母とのこと。

usa☆usa 少女倶楽部(ENJOY STUDIUM:2スタ)

記録が残っていないが、記憶では昨日のMaria同様、キッズダンススクールの発表会用ユニットと言った印象だったな。多人数過ぎて興味はわかないし、一応個別にチェックしたけどあまりピンとくる感じの人はいなかった。

NA-NA(ENJOY STUDIUM:2スタ)

ここから3組は大阪のアイドル。まあ、大阪でアイドルイベント行かないので、どれも分からなかったのですが。NA-NAには一人骸骨っぽいビジュアル(失礼)の人がいたのが強く印象に残っている。メイクに問題があるのかな。恋愛サーキュレーションがいい、と記録にあるが、オリジナルじゃないっぽいですね。

Especia(ENJOY STUDIUM:2スタ)

女性6人組のガールズユニット、「堀江系ガールズグループ」らしい。ということで、まあそういうアダルトコンテンポラリーな(?)感じ。なんか、外しているなー、という感じではあった。アイドルの多様性という意味では認めてもいいんだろうけど。15分枠で、普通3曲やるところを2曲で引っ込んだのもどうなのか、という。前のヲタも「えー」みたいな言葉を漏らしていたし。

キャラメル☆リボン(ENJOY STUDIUM:2スタ)

最初から、バックトラックにボーカルが入っているような、声の厚さを感じていたのですが、まあそういう戦略かな、と思っていたら、2曲目終了時でメンバーMCでそのことに触れて、メンバーの一人が悔し涙を浮かべて抗議する展開。「確認してもらえませんか?」「次の曲もそうなっていたらどうしよう」など。あー、自分の歌に誇りを持っている人なんだなー、口パク拒否か、格好いいな。

最終的には最後の曲もトラックは歌入りで、それに対して「今回は6人のキャラメル☆リボンでしたが、次は3人でのパフォーマンスをお見せしたい」的な機転の利いた台詞も飛び出して、一気にこのグループが好きになりました。帰宅後調べたら、その辺の発言をしていたのは上野天音でした。こういう意識の高さ、見ていてすごく好ましいです。

で、後から聞いた話だと、これのリベンジで19:20から追加ステージがあったらしい。TIF運営(と関連スタッフ)も味なことするなー。メンバーの反乱をつぶしてしまうことなく(最初からそうしておけよ、と言う話だが)、再度チャンスを与えるのはいいことです。私はそれを知ったとき既に品川だったので、見に行くことはかないませんでしたが。

楽曲的には、「約束の場所」が、イエジェネの「北風と太陽」を少し思い出すドラマチックな感じで好みだし。と思って帰宅後購入しました。よかったです。

アップアップガールズ(仮)(ENJOY STUDIUM:2スタ)

TIF二度目。枠的に短い中、「next stage」みたいな楽曲をやるところが意思を感じますね。聞いて、ああ、組曲だなーと思った感想がメモに記載されています。

ねがいごと(ENJOY STUDIUM:2スタ)

メンバーに「刈り上げアイドル」というのがいて、そのインパクトに驚いた。アイドル女子の髪型としてあそこまで許容されるのかー、という。黄色と紫、という気になるメモが残っているが、今ホームページを見てもいまいちどれかはよく分からない。というか、公式ホームページの写真と実際に見た感じって、印象違うこと多いよね、この辺のクラスだと。客が今回のTIF最高のピンチケ度だった。まあ中央に行かなければ、賑やかしとしてあまり気にはならないけど。

つりビット(ENJOY STUDIUM:2スタ)

友人曰く「二人が超絶かわいい」とのことだったが、確かに聞間彩と安藤咲桜は超絶かわいかった。あと、竹内夏紀もまあありだな、と思ったんだけど、彼女は好み分かれるか。でも、曲はあんまりピンとこない感じ。たぶんある程度のメジャーまで行くのだろうけど。

Negicco(SMILE GARDEN:無料)

初日の欄に書いたとおり。序盤は昼食食べていたので見れなかったけど、食べ終わったらステージ前のPAより少し前に行って、楽しむことができた。東京ライブ行きたいなー、と真剣に思ったが、名古屋ハロコンの裏だった。これは新潟ワンマンに行くしかないのか?

predia(AZURE STAGE:屋上)

この日は割とすんなり屋上に上がれた。前日の豪雨振り替えのpredia。まあお姉さんグループですね、と言ったところで、去年以上の印象もなかったのであまり注視はせず。上がってすぐで屋上の暑さが堪えていたのもあった。

TAKE OFF(AZURE STAGE:屋上)

全く記憶に残ってないなー。ビジュアル的に全くヒットしなかったのが大きい。

フルーティー(AZURE STAGE:屋上)

青の南はづきが背が高くて可愛かったです。後は紫も可愛かった、とメモがあるが、公式を見てもWikipediaを見ても紫が誰か分からない。この辺何とかしてほしいな。MCの中で、客の「赤の娘可愛い!」の声を拾って、「赤の娘はさくらんぼのまほちゃんです、覚えてくださいね!」と言っていた機転が好印象だった。

あと、楽曲も意外とよかったのだが、どれが、と言う記憶がない。Wikipedia見たら結構曲持っていて、探すのも困難っぽいし。TIFの前パフォーマンスのセットリストまとめページとかないのかな?無理か。

G☆Girls(AZURE STAGE:屋上)

なんか露出度高いグループだな、と思ったら、雑誌「FLASH」の企画ユニットだった。メンバー紹介のMCを聞いたら、ほとんどメンバーが入れ替わっていて、継続性としては厳しそうなグループでは会った。どこまで本気なのかが見えにくい。

小川真奈(AZURE STAGE:屋上)

小川真奈も見るの久しぶりだなー。一曲目が「瞳がキラキララ」だったので、キャナァーリ倶楽部の楽曲を引き継いで歌っているんですね。実力的には安定したものを持っているし、ステージングも貫禄さえ感じさせる雰囲気だったので、懐かしさもあってじっくり堪能してしまいました。彼女ももっと認められてしかるべきなのにな、とは思う。

Tokyo Cheer(2) Party(AZURE STAGE:屋上)

これも記憶も記録もない。暑かったので、ちょっと離れてみていたのかも。

さんみゅ~(AZURE STAGE:屋上)

この頃、気づいたら吉田豪さんが近くで見ていました。さんみゅ~はなつかしアイドル楽曲ユニットの印象だったんだけど、今回のパフォーマンスでは割と今風の攻めの曲が多かった。まあ懐メロ主体では市場広がらないので戦略としては正しいけど、これで市場を取っていけるか、と言うとどうなんだろう。

RYUTist(AZURE STAGE:屋上)

TL上で話題のユニットだったので楽しみにしていましたが、正直刺さるところはなかったかなー。ジャケ写のセンス抜群の「哲学するのだ」のダンスは激しくて、意外と踊れるユニットなんだな、という印象は残った。夜のSMILE GARDENは良かったっぽいので、もう何回か見てみた方がいいのかもしれないけど。ユニットのカラーは違うが、一部絶賛評を聞いて見に行ってピンとこなかった、去年のテクプリと似た印象。テクプリはこの日、TIFで解散ステージをやっていました。

小桃音まい(AZURE STAGE:屋上)

全く知らなかったけど、パフォーマンスはアニソン系といった感じかなー。客席との一体感、というか客席の民族大移動とか、一斉にしゃがんだりするところが、所見はおもしろいけど、継続して参加するのは辛そう、という感じ。はまればはまるんだろうけどね。前に小さな子供を二人連れた熱狂的なファンのお母さんがいて、子供と一緒に大移動していました。

Dorothy Little Happy(AZURE STAGE:屋上)

TIF二回目。何とかここまで3時間屋上にいて、その疲れも飛ぶ(というのは大げさだけど)爽やかなパフォーマンス。やっぱりドロシーは良いよな、という感想になっていない感想を書き留めておく。楽曲の良さ、ボーカルの安定感、ダンスの激しさ、その辺が見ていて私を引きつける。まあ、℃-uteへの思いと、近いものがあるんだろう。

ドロシー終了後地上に戻ったら、bump.yの桜庭ななみが練り歩いていた。

BiS(HOT STAGE:Zepp)

最後にアプガが見たくて、少し早めにZeppへ移動。BiSの2曲目くらいについた。BiSはファンのやらかし度がちょっとついて行けなくて、遠目で見ていた。途中で誰かが持ち上げられて、そのままステージ前に落とされて係員が連行して行っていたりした。

アップアップガールズ(仮)(HOT STAGE:Zepp)

TIF三回目。去年はメインのzeppに立てなくて、小さいステージ主体だった訳ですが、一年であれだけの集客と熱狂をもたらすことができるようになったのは、喝采する以外にない。アップフロントとしても、攻めたユニットでこれだけ結果を出せて良かったんでしょう。変に迷わず、このまま突き進んでほしい感。

全体

去年はそれほど感じなかったんだけど、今年は入場規制が多かったな。特にDOLL FACTORY(1スタ)は万年入場規制といった感じで、結局一度も入れなかった。zeppも昨年ほどの余裕がなく、常に満員状態でしたし。アイドリングヲタが滞留しすぎた、と言う説もありますが、ここまで入場規制がかかると、無料でSMILE GARDENを見続けるという楽しみ方が一番良いのでは、と思う部分もあった。でもまあ、有料箇所でいろいろな出会いがあったので、来年も機会があれば是非見に行きたいですが、

全体としての感想は、Negicco、DLH、アプガなどの実績は嘘じゃない、乙女新党、夢アド、つりビットのビジュアル力は強い、良い楽曲は聞けば分かるし、いろんな所から出てくる、評判だけでは分かった気になっちゃダメで、自分で見なきゃなあ、と改めて思った。Negiccoはベストとニューアルバムは買いたいし、DLHとかアプガは買いそびれていた最近のを買いたいし、乙女新党は急に興味が湧いたし、曲順だけメモったけどタイトル分からないやつは調べたいし(セトリ熱望)。色々聞いてみたい。