第17回ハロプロ楽曲大賞2018

ここのブログはこの話題でしか更新されない、毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。今年は6曲までの絞り込みにはあまり悩まなかったが、下位3曲のどれにするかでかなり悩んだ。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 今夜だけ浮かれたかった/つばきファクトリー(6.0pts)

PV見ずにハロコンで初めて見て、すぐに引き込まれた。歌詞の巧みさ、メロディの哀愁、アレンジの盛り上がり、どれも大好きな、今年の圧倒的な一曲。

第2位 ハンコウキ!/ハロプロ研修生北海道(2.0pts)

今年は山崎あおいさんが一気に入ってきた年だったが、切ない恋愛ソングも良いんだけど、こういう可愛いティーンの曲をもっと聞きたい。北研の初々しさとうまさを引き出した、佳曲。

第3位 43度/ハロプロ研修生(1.0pts)

往年のspeed「Too young」を彷彿とさせる、オケの疾走感が最高。花音先生の歌詞は若干マイナスだが(決めの歌詞が格好悪い)、それでもこの位置。

第4位 SEXY SEXY/Juice=Juice(0.5pts)

つんくのマイナーメロディ大好きっ子としては外せない。ツアーとかで見ても、全体に漂う妖艶な感じが魅力的。一番の最後をやなみんが締めるのも逆張りで面白い。

第5位 花が咲く 太陽浴びて/モーニング娘。’18(0.5pts)

これもつんくのマイナーメロディ。春ツアーのオープニングVTRからのこの曲の入り方は格好良かった。つんくの評価は、朝井柚木以降歌詞で語られることが主になっているけど、メロディメーカーとして、もっと語られて欲しいなー、と思っている。

次点

次点は「46億年LOVE」。間違いなく今年を代表する名曲で、下位2曲と迷ったけど、これはみんな入れるよなー、ということで外した。PVにもそれほど乗れなかったのもあって。後は「低温火傷」「青春Say A-HA」「タデ食う虫もLike it!」「明日テンキになあれ」辺りが候補だったけど、上位6曲とはそれなりに差があり。

PV部門

第1位 今夜だけ浮かれたかった/つばきファクトリー(5.0pts)

浴衣、外ロケ、ヘンテコダンス衣装という大好物がそろっていた。ドラマシーンからの突然マジ顔リップシンクとか、どこを切り取っても大好き。

第2位 I Need You ~夜空の観覧車~/つばきファクトリー(0.5pts)

とにかく今年のつばきはPVが可愛くて、正統派の道を広げようという意気込みを感じた。ベタなデートシーン満載のPVというのも他のグループでも見てみたい気もする。

第3位 デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい/つばきファクトリー(0.5pts)

こちらは白昼夢のようなデートシーンが、曲の寂寥感にあっていて良かった。

推しメン部門

佐藤優樹

自ら考えて行動してパフォーマンスの枠を広げようという、パフォーマーとして当たり前のことをきっちりやっている人。それが存分に発揮された、歌合戦のパフォーマンスには痺れた。

第16回ハロプロ楽曲大賞2017

ここのブログはこの話題でしか更新されない、毎年恒例のハロプロ楽曲大賞。今年も5曲の絞り込みにはあまり悩まなかったし、結果グループがばらけた。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 ファイナルスコール/℃-ute(5.0pts)

つんくにしか書けない他2曲も良いんだけど、一番心に響いたのはこれ。ラストツアー、ラストライブで聞くたびに胸にくるものがあった。

第2位 初恋サンライズ/つばきファクトリー(3.5pts)

不遇のインディーズ時代から、このキャッチーな曲でデビュー出来たのは良かった。良曲はメンバーをも見違えてみせた。

第3位 邪魔しないで Here We Go!/モーニング娘。’17(0.5pts)

卒業シングルのリード曲を、このマイナーメロディ、ねじれた歌詞の曲にするのが、ハロプロ、というかつんくの面白さだなー、と思う。

第4位 シャララ! やれるはずさ/こぶしファクトリー(0.5pts)

サビで巻き起こるメンバーコールの多幸感。来年はいい年であって欲しい。

第5位 Good Boy Bad Girl/カントリー・ガールズ(0.5pts)

こういうクールな曲も、カントリーの魅力を引き出していて良かったと思う。

次点

その他の候補曲としては、「笑って」「魔女っ子メグちゃん」「Fiesta! Fiesta!」と悩んだが、次点も含めて、各グループ良い曲が色々あったな、と思う。でもまあ、上位2曲が群を抜いていた。

PV部門

第1位 笑って/つばきファクトリー(3.0pts)

こういうトボけたPVは好き。

第2位 モーニングみそ汁 (キャンプファイヤー Ver.)/モーニング娘。’17(2.5pts)

メンバーが本当に楽しそう。DVDマガジンのお泊まり編に近い良さがある。

第3位 若いんだし!/モーニング娘。’17(0.5pts)

卒業PVはこういうのが良い。

推しメン部門

佐藤優樹

ずっと矢島さんに投票していたけど、今年は実質半分しか活動していないので…。

今年、パフォーマンスを見ていて、一番ワクワクする人だった。推し、という言葉とあっているかは微妙だけど。

℃-ute楽曲大賞2006-2017

ついに開催の時期か…、という℃-ute楽曲大賞。世間的な楽曲人気からは、「まっさらブルージーンズ」「都会っ子純情」「Danceでバコーン!」「Kiss me 愛してる」「悲しきヘブン」とかが上位に来そうだな、とは思う。その辺を考慮して、とか、よく聞いた楽曲、という基準を主に選んでも良かったのだけど。

私個人的には、ライブこそ℃-uteで、ライブに通って、更に好きになって、更にライブに通う、という部分が強かったので、その楽曲を思い出したとき、印象に残っているライブ/ツアーがあるものを主に選んでみた。悩む部分はあったけど、意外とすんなり5曲は決まった。開催ページはこちら

楽曲部門

第1位 FOREVER LOVE(3.0pts)

(思い出のツアー)2009年夏秋「キューティーJUMP!」愛理が成長し舞美と身長のバランスが取れるようになったこの頃、大人っぽい衣装で踊る二人を見て「両雄並び立つ」だな、と思った。それくらい、美しさ、シャープさのバランスが高かった。

第2位 悲しきヘブン [鈴木愛理、岡井千聖](2.5pts)

(思い出のツアー)2012年冬「神聖なるペンタグラム」楽曲のクールさを十二分に表した、二人のクールなパフォーマンス。三人のパワー溢れるダンスも見応えがあった。

第3位 君の戦法 [中島早貴、岡井千聖、萩原舞](2.0pts)

(思い出のツアー)2010年春「ショッキングLIVE」ここでの初披露を見た時に感じた、あまりの可愛らしさ。ツアー内で、オリジナルメンバー+メドレー以外で披露されたのは、結局このツアーだけだった。

第4位 「忘れたくない夏」(1.5pts)

(思い出のツアー)ツアータイトルにもなっている2008年夏、寸劇からこの曲名を叫んで歌に入るシーン。ひぐらしの声を聞くと、あの寸劇を思い出す。他にも、夏のツアー、夏のイベントの記憶には必ずこの曲があった。

第5位 君は自転車 私は電車で帰宅(1.0pts)

(思い出のツアー)2012年春「美しくってごめんね」℃-uteがアイドル横丁で再発見された後、新たな客層も増えたこのツアー、本編最後の楽曲として使われ、メンバーが手を振りながらフェイドアウトしていくときに、客席からの拍手がいつもより長く続いていたのが印象的。

PV部門

第1位 [2nd]『②mini ~生きるという力~』(4.0pts)

ほとんどがメンバー個別、ユニット曲で、それがどれも個性的で、ハロプロの中でも珍しいアルバムだと思う。

第2位 [6th]『超WONDERFUL!⑥』(1.0pts)

ジャケット写真も含めて、クールな℃-ute路線を確立したアルバムだと思うので。そんな中、なっきぃフィーチャーの「いざ、進め! Steady go!」がラストの定番曲になったのも面白かった。

第3位 [1st]『キューティークイーン VOL.1』(1.0pts)

このアルバムのよみうりランドでのイベントで、℃-uteを初めて生で見て、好きになったので。

推しメン部門

矢島舞美

ハロプロ楽曲大賞に参加してから、彼女以外に投票したことはなかった。